こんにちは。ご覧いただきありがとうございます。
今回は、私たちオルオル株式会社について少しお話ししたいと思います。
「オルオルって、何をしている会社?」
「ウレタンの会社って、具体的に何を作っているの?」
初めて当社を知っていただいた方には、少し分かりにくいかもしれません。
私たちは大阪に自社工場を構え、
ウレタンを使った製品を中心に、さまざまなものづくりをしている会社です。
といっても、「ウレタン製品」と聞いて、すぐに何か思い浮かぶ方は少ないかもしれません。
そこで今回は、オルオルが普段どんな仕事をしているのか、
どんなものづくりを大切にしているのかをご紹介します。

そもそも、ウレタンって?
「ウレタン」と聞くと、スポンジのようなものをイメージされる方も多いと思います。
実際には、ウレタンにはやわらかいものから硬いものまでさまざまな種類があり、
厚みや形を変えたり、他の素材と組み合わせたりすることで、
いろいろな製品に使うことができます。
身近なところではクッション材として使われることもあれば、
人がぶつかったときの衝撃をやわらげるための安全対策として使われることもあります。
私たちは、そんなウレタンの特徴を活かしながら、
お客様の用途に合わせた製品をつくっています。

オルオルでは、どんなものを作っているの?
実はこの質問、ひと言で答えるのが少し難しいんです。
というのも、オルオルでは決まった製品だけを作っているわけではないからです。
「このサイズで作れますか?」
「こういう形にできますか?」
「こんな場所で使いたいんですが……」
そんなご相談をいただき、お客様と一緒に考えながら製品をつくることも、
私たちの仕事です。
たとえば施設内の柱や壁などに取り付ける安全対策製品を作ることもあれば、
企業様からご依頼いただいたオリジナル製品を作ることもあります。
1つだけ作ることもあれば、同じものをたくさん作ることもあります。
なので、「何を作っている会社?」と聞かれたら、
「ウレタンを使って、いろんなものをカタチにしている会社です」
という答えが、一番近いのかもしれません。

どんな相談ができるの?
製造会社に問い合わせるとなると、
「ちゃんと図面を用意しないとダメかな?」
「サイズや素材まで決めておかないと相談できない?」
と思われる方もいらっしゃるかもしれません。
でも、最初からすべて決まっていなくても大丈夫です。
「こんなものが欲しい」
「今使っているものをもう少し使いやすくしたい」
「こういうものってウレタンで作れる?」
そんなところからでも、ご相談いただけます。
もちろん、すべてのご要望をそのまま実現できるとは限りません。
でも、まずは用途やご希望を聞いて、
「どうすれば作れるだろう?」と一緒に考えてみることを私たちは大切にしています。
実際に作ってみないと分からないものなら、試作して確認する。
もっと良い方法がありそうなら、別の作り方を考える。
そうやって少しずつカタチにしていくのも、
ものづくりのおもしろいところだと思っています。
オルオルが大切にしていること
私たちが大切にしているのは、やっぱりものづくりそのものです。
オルオルの工場には、ものづくりが好きなスタッフが集まっています。
機械を使って加工する工程もあれば、最後は人の手で仕上げる工程もあります。
一見同じように見える製品でも、形や用途が違えば作り方も変わります。
「こっちの方がきれいに仕上がるんじゃないか」
「こうした方が使いやすいんじゃないか」
スタッフ同士でそんな話をしながら製作することもあります。
大きな工場ではありませんが、
自分たちの目が届く場所で、一つひとつ考えながら作る。
そんな町工場らしいものづくりを、これからも大切にしていきたいと思っています。
おわりに
ここまで読んでいただいて、「オルオルってこんな会社なんだ」と少しでも知っていただけたでしょうか。
ウレタンは、加工の仕方やアイデア次第でまだまだいろいろな可能性がある素材です。
私たちも「次は何が作れるだろう?」と考えながら、日々ものづくりをしています。
「こんなの作れるかな?」
「これってどこに相談したらいいんだろう?」
そんなときに、「そういえばオルオルに聞いてみよう」と思い出していただけたら嬉しいです。
まだ具体的に決まっていなくても大丈夫です。
ウレタンやものづくりのことで気になることがあれば、お気軽にご相談ください。
オルオル株式会社 辻本 乃亜
オルオル(株)キッズコーナーホームページ https://olu-olu.shop/
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